2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『車夫』いとうみく(文春文庫)

この設定は、女性向けかな(笑)主人公は両親が蒸発して高校を中退しなくちゃいけなくなった少年。陸上部の先輩OBの誘いで人力車を引く会社に入って頑張る話です。入社資格は、走ることが好きなことと、顔が良いこと(爆)!当然、社員は各種イケメンを取り…

ザトちゃん3匹

ザトウムシが3匹、くっついて遊んでいるのか?足が絡んで内がなんだかよく解らなくなってます。冬になるので宇宙に帰る準備でしょうか?

福岡県 八女市ふるさと納税返礼品

甘夏缶詰12缶入り。冬に甘夏を味わえる。少し苦いところが良いですね。

ご縁があります。

いつの間にか、五円玉が貯まってます。賽銭から五円玉だけ抜いたのでしょうか。

『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』越川慎司

どこにでもある意識高い系自己啓発本なんだけど、AI分析を使っているところが売りのようです。何を基準にトップ5%を選んだのか不明なのですが、とにかく普通のことを頑張っているのがトップ5%。普通だと思っていることを考え無しでやっているのが残り95%…

赤とんぼ 多い? 少ない?

「今年は赤とんぼが少ないね」とか「赤とんぼが多いね」とか、よく聞きます。 確かに年によって赤とんぼの数が多かったり少なかったりしますね。 わたしは、赤とんぼの数にはある時期の降水量が関係していると考えています。 赤とんぼ(アキアカネ)の多くは…

晩秋の赤とんぼ

11月も終わりに近づき、冬もそこまで来ています。赤とんぼの羽もボロボロになってきています。少しでも体温を上げるために、日光を垂直に受けるような面に集まってきていますね。赤とんぼ、3兄弟?どんどん、集まってきています。餌になる虫も少なくなってき…

『満月の道』宮本輝(新潮文庫)

流転の海 第7部です。主人公の松坂熊吾は、復活をかけ新しい事業に乗り出します。うまく発展していったにもかかわらず、またも社員の裏切りで資金繰りが苦しくなってしまいます。若いころの暴力がのちまでたたっているような展開です。ヒロインの房江は、城…

持倉鉱山跡

西の軍艦島、東の持倉鉱山と言っている人もいる(笑)廃墟があるという。阿賀町の山奥へ行ってきました。狭い道を車がいける限界まで行って、ここから徒歩になります。スズメバチとヒルは、もう大丈夫だと思います。付近で熊の糞はたくさん落ちていて、熊捕…

角田山(稲島コース)2021晩秋

久々にあかねといっしょの山行。昨日までの雨で足元は濡れていましたが、気温が10℃くらいしかないので楽に登れました。紅葉も盛りが過ぎ、冬枯れの木々が目立つようになりました。日本海が見えるスポットには風が冷たく、汗をかいていると寒いくらいです。頂…

冬のカゲロウ

トイレにいた。まだ冬というほどでもないかもしれないが、はかない姿を撮ろうとしたら、ピントが合わず、なお儚い。

ユズリハの実

春に新葉が出て花が咲いていて美しい木ですが、秋に実がなります。秋は地味な木ですね。今から春が楽しみです。

岩手県久慈市よりふるさと納税返礼品が届きました。

焼き鳥の皮です!さっそく調理してみました!卵焼き器で、油を敷かず直に焼いちゃいます。皮から油が出て半分揚げた感じに焼けていきます。適当に塩こしょうを振ります。カリッ! ジュワーッ! の焼き加減!うまうまでした。

『良い戦略、悪い戦略』リチャード・P・ルメルト(日本経済新聞出版)

世の中には悪い戦略と言うより戦略になっていない戦略があふれている。例えば、目標を示すだけで満足していたり、理念を示して戦略としていたりである。自分の務めている職場で言えば、もう戦略という言葉すら無い。目標を設定しているだけである。良い戦略…

ハートな葉っぱ

大きなカタバミです。

冠雪している。

標高900mくらいまで、積雪が見えます。2000m級の飯豊山塊は、真っ白ですね~。

柳津の斎清清美術館へ

阿賀野川沿いの紅葉を見ながら柳津へ。ピカソの作品が8点も来ているので見応えがありました。特にピカソが晩年に手がけた自由奔放な児童画のような版画は、生き生きとした躍動感があり楽しめました。対する斎藤清の作品もいろいろな分野の厳選された作品が展…

『ずるい考え方』木村尚義(あさ出版)

題名は、ずるい考え方ですが、紹介されている考え方はずるいわけではありません。題名で人を引きつけるのはずるいやり方ですが(笑)。副題が『ゼロから始めるラテラルシンキング入門』とあるように、水平思考の入門書となっています。ラテラルシンキングは…

スギツエタケ

杉林にたくさん生えていました。小さいキノコで美味しいけど、量が少なく物足りないようです。

ユズリハの上に紅葉

常緑樹のユズリハの上に紅葉が落ちていました。緑と赤のクリスマスカラーは映えます。

『いつの空にも星が出ていた』 佐藤多佳子(講談社)

大洋ホエールズからDeNAベイスターズのファンたちが主人公の小説4本立て。作者は1962年生まれ(自分より1年お姉さん)で、神宮球場で投げる遠藤一彦投手の試合を見てからファンになったということで、わたしとピッタリ世代の横浜ファンなのです。遠藤投手の…

金星と月が大接近

金星食すれすれにニアミスです。

多宝山(石瀬集落より)2021秋

晴れが二日続いたので、山道は乾いているかと思ったのですが、斜面を中心にけっこう濡れていました。土壌にはかなりの水分が残っているようです。石瀬からの登山道の入り口はかなり荒れていて、倒木がそのままになっており、くぐりながら前進しました。尾根…

秋の蝶

秋も終わりに近づくと蝶の種類も少なくなりますが、その中でキチョウが飛んでいるのが目につくようになります。キチョウは成虫で越冬するので、11月くらいまで見ることができます。

『神かくし』南木佳士(文春文庫)

秋が深まってくると読みたくなる作家さんです。私小説タイプなので、うつ病の元医者で作家さんの暮らしがよく解ります。うつ病患者の気持ちもよくわかります。長野のド田舎の雰囲気ものんびりしていて、良い空気感です。

トリカブトの実

花も終わり、実に成っていました。毒針のような突起が怖いですね。よく見ると虫にかじられた痕があります。猛毒のトリカブトをかじる虫もいるらしいです。

センボンヤリのポンポン

センボンヤリの綿毛です。金色に光って秋の陽に映えます。千本槍にしては威力がなさそうですね。たぶん、名前は花の方から来ているのかと思います。秋のセンボンヤリの花は開かずに蕾のまま受粉して実をつけるのです。

ケサランパサラン?!

ケサランパサランは伝説の謎の生物です。ふわふわ飛んでくる妖怪に近い生き物と言われています。ネットの写真では、こんなのをよく見かけます。秋アザミの種子ですが、ケサランパサランに似ていますね。

『マボロシの鳥』太田光(新潮文庫)

爆笑問題の太田光が書いた短編小説集。小説と言うより寓話として読んだ方がしっくりくる感じです。気が利いた学生の同人誌に乗っているような重い題材を扱った軽い感じの寓話です。あとがきでは、本人は文壇に殴り込みをかけてつもりだったけど、相手にされ…