2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ほのかなひかり(森浩美)角川文庫

森氏得意の家族をテーマに小さな幸せを書いた短編集です。 とても読みやすくすらすら読めます。 放送作家だけあって、癖がないキャラクターで話はこびもスムーズです。 それだけにキャラクターがドラマの中の人のようで生臭さがなく小説としては物足りなさを…

キツリフネ

ツリフネソウの仲間で黄色の花を咲かせるのでキツリフネ。 ツリフネソウの写真を撮ろうと思ったら、本家のムラサキの花はまだあまり咲いていないようで、こちらの方が咲いていました。

オオムギワラトンボ

オオシオカラトンボのメスです。 子供の頃のトンボ取り序列としては、 1)イトトンボ(とりあえず) 2)アカトンボ(ちょっとうれしい) 3)シオカラトンボ(まあまあうれしい) 4)オオシオカラトンボ(うれしい) 5)オニヤンマ(やったぜ! ベイビィ…

北朝鮮のミサイルコースについて

今回の北朝鮮のミサイル発射について、自分なりの推理などを書いてみましょう。まずは、北朝鮮が宣言していたグァム島へのミサイルですが、技術的にかなり難しいと思います。マスコミが言うように射程距離は十分ですが、ねらったところに落とせるかという点…

Jアラートが鳴り響いた朝

なにやら聞き慣れない警報があちこちで鳴り響きました。 とりあえず、ケータイもなったので開いてみると、ミサイルが発射されたとのことです。 テレビをつけると長野県・新潟県以北に警報が出ていました。 おそらく、日本列島を飛び越えるようなミサイルと予…

セリ

セリの花が咲いていたので撮りました。 周りに蚊がたくさんいたので1枚だけで退散です。

ヨツスジハナカミキリ

よく見られるカミキリムシです。

空の色紙(帚木 蓬生)新潮文庫

帚木 蓬生のデビュー当時の短編が3本納められています。 当時、審査委員等から受けた、それぞれの書評などもあり、おもしろく読めました。 表題作「空の色紙」は、資料館にて特攻隊で亡くなった兄の色紙を発見するのですが、そこには名前以外何も書かれてい…

高立山

ちょっと夏ばて気味なので、軽く新津丘陵の高立山に登ってきました。 初めの急登は、立ち止まると蚊にたかられるので明るい尾根まで一気に登りました。 クヌギの木が多いので、クワガタなどがいないかきょろきょろしてしまいます。 雪割草の株が踏みつけられ…

雪割草

夏の雪割草の株です。 草に覆われて見えなくなっている地点がほとんどですが、このように元気に育っているところもありました。

ヒメウラナミジャノメ

翅の裏側の目玉模様が上から1,2,3とわかりやすいチョウです。

ツリガネニンジン

雨が多くて、山に行かない期間が三週間ほど空いてしまったのですが、その間にツリガネニンジンの見ごろが過ぎてしまいました。 キツネノカミソリの時期も逃してしまいましたし、季節の移り変わりは速いです。

シラヤマギク

花びらが中途半端に取れている感じで咲くところが、野草的で好きです。 8月頃から咲きますが、秋が深まるにつれて寂しげな感じがして、味わい深い不完全さがあります。

名前が解らない花

角田山に行くとよく咲いているセリ科の花なのですが、調べても名前がわかりません。 花火のように咲くかわいい花なのですが。

潟めぐりスタンプラリー

今年の夏は雨が多くて、あまり出かけませんでした。 今春から職場が変わり、慣れない地域に少し夏ばて気味で、休日も昼寝の時間が多かった気がします。 そんな中で、潟めぐりスタンプラリーをコツコツとしていました。 新潟市の潟や池を回るイベントです。 …

タカサゴユリ

台湾の固有種ですが、最近、庭などでたくさん咲いています。

清五郎潟

新潟市にある大きな潟、鳥屋野潟に隣接する小さな潟です。 清五郎という地にあり、近くには清五郎神社などがあります。 清五郎って誰? と思って調べてみると、昔、この地に開拓に入った集団の中で一番最初に亡くなった人でした。 その人を祭って、残った人…

ノコギリクワガタ(♀)

山でクワガタに出会うとうれしくなる不思議。

逆転サヨナラホームラン3連発!

1985年 阪神×巨人戦で、阪神のクリンナップ、バース、掛布、岡田がバックスクリーンの三連発ホームランを放った伝説がありますね。 それよりすごいクリンナップ3連発はないだろうと思っていましたが、本日、それを上回る三連発がでたようです。 横浜DeNA×広…

ヒシ

十二潟やひょうたん池にはヒシの花が咲いていました。 ヒシと言えば、果実が有名ですね。 堅くてトゲがあり、忍者が逃げるときにまき散らしていくマキビシです。 水筒に入れて持ち歩き、いざというときは食料にもなるという優れものでした。

コウホネ

十二潟にはびこっていたスイレン科の植物です。 葉っぱはこんな感じでした。

アサザ

絶滅危惧種だそうですが、新潟市では十二潟や北山池などに生息し保護されています。

オナガ

じゅんさい池で撮れた写真です。 大きな芋虫を咥えていました。

角田山(桜尾根コース)

8月は雨続きで、初の山行となりました。 いつもの年なら、キツネノカミソリを見に、灯台か浦浜コースを登るのですが、出発が午後になってしまったので短距離コースです。 クラゲなんてなんのそので海水浴客もちらほら見える日本海です。 秋風(北西の風)が…

バン

じゅんさい池で出会った鳥。 初めて見ました。 特徴的な色合いなので検索するとすぐに分かるだろうと思ったのですが、なかなか苦戦しました。 バンという鳥です。 南の国から飛んでくる渡り鳥のようです。

じゅんさい池

新潟市東区の砂丘の頂上付近が大きく窪み池になっています。 西と東に2つの池があります。 まずは西池。 名前のとおりジュンサイがありますね。 大きな鯉がたくさん泳いでいます。 次に東池。 ホタルの人工飼育スペースがあって、ホタルの鑑賞地としても有名…

ミソハギ(精霊花)

佐潟に咲いていました。 ショウリョウバナ(精霊花)というカッコいい異名もあります。

オオマリコケムシ

前述の六郷の池や十二潟にて、水中に不思議なぶよぶよした物体を発見しました。 触ったわけではないのですが、見るからにぶよぶよしています。 ウシガエルの卵だろうかと思いましたが、それにしては汚いし、大きすぎる感じがします。 石を乗せても平気で、案…

十二潟

阿賀野川の左岸にある三日月湖です。 三日月湖と言う地理で習った言葉が頭に浮かんで懐かしく感じました。 浮葉植物の種類が多くて、2種類の絶滅危惧種が見られるとか。 乱流蛇行した川の後で開拓されず生き残ったのが十二潟ということになります。

六郷の池

阿賀野川と早出川の合流部から少し下流にある池で、昔の早出川の名残らしいとのことです。 つまり、昔の合流部は、もっと下流にあったということになります。 小さな公園が整備されていて、清潔な雰囲気です。 ハグロトンボがたくさんいました。