2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧

龍馬伝終わる

戦国物以外で大河ドラマを全部通してみたのは初めてでした。 幕末のことには、全然、疎かったのですが、楽しめる内容でした。 これで、幕末物も観たり読んだりできそうです。 坂の上の雲も楽しみだよぉ。

権現山

曇りのち雨の予報だったので、午前中に終わらせようと権現山に行って来ましたが、なぜか日本晴れ。 心地よい登山になりました。 この山は、正式な登山道より、送電線の道がよく使われているようなので、そっちから登ってみました。

星守る犬(村上たかし)双葉社

現代版フランダースの犬だけど、主人公はオヤジバージョン。 作者は思い入れが強かったようで、外伝的続編も載っていました。 犬の健気さに泣けるところが、オヤジの悲しさかな。

きな臭い

北朝鮮が韓国の島を砲撃。 韓国が応戦。 戦争する気なのか? 各国の反応を見ると、どこも戦争をしたくないようである。(あたりまえだ) 民間にも被害が及んでいるところを見ると、北朝鮮も相当の覚悟でやったのだろうが、もし、マジに戦争をする気なら、島…

人間ドックの結果が来る

今年はとりあえず赤紙も黄色紙も入っていなかった。 引っかかったのは、尿酸値の経過観察だけなので、とりあえず健康体である。 去年より腹回りが2センチ減、体重2キロ減、肥満度10→7へダウン、中性脂肪が大幅減ということで、山歩きの効果が出ていると…

角田山(小浜コース)

地図に載っているようなコースはこれですべて制覇したと思います。 (稲島、五りん石、福井ほたるの里、五ヶ峠、浦浜、小浜、灯台、桜尾根、宮前、湯ノ腰)の10コースです。 他に沢を登るコースや神の山コースなどがあるらしいですが、他のコースとすぐに…

スタッドレスタイヤ交換

すごく良い天気だったのだけど山歩きはせずに、スタッドレスタイヤを新しい物に交換してもらった。 たまに贅沢に時間を使ってみようと思って、午後からは寝て過ごす。

風立ちぬ・美しい村 (堀辰雄)新潮文庫

結核が死の病だった時代のサナトリウム文学の傑作。 幾多の類似小説が姿を消していった中で今の時代までに読み継がれているだけに、芸術的な苦悩が見える文学作品である。 舞台は軽井沢らしい長野県の高原の山荘とサナトリウムであり、貧しい日本の中で、若…

2.8cm sPzB41ゲルリッヒ砲(6)

地面をモリモリしてみました。 微妙な高さを意識してみます。

大蛇山

天気が良いので、有給を取って大蛇山へ登ってきました。 標高が高いところでは、雪が積もっていて、滑って転んだりしてしまいました。 今のトレッキングシューズでは雪があると無理みたいです。 帰りは、宝珠山を回って来ました。

2.8cm sPzB41ゲルリッヒ砲(5)

朝は、菅名岳、五頭山は、標高700mくらいまで白くなっていました。 顔だけ塗ってみました。 ちょっと粗いかな。 もちょっとだけいじってみます。

東京の戦争(吉村昭)ちくま文庫

これは、傑作。 作者の戦争体験を淡々と綴った回想録。 妙に明るく冷めた感覚で、戦争中の東京の町並みと人々をスケッチしていく。 さすがに短編の名手だけあって、回想録なのにストーリー性が際だっているところがすごい。 数々のエピソードに人間の悲しさ…

2.8cm sPzB41ゲルリッヒ砲(4)

下塗りを終えたので、配置してみるとちょうど良い感じです。

菅名岳

ブースカさんとナジラさんと3人で菅名岳へ。 天気予報では、今日も行楽日和の予報でした。 でも、ずっと曇りっぱなし。 カメラを忘れていったので写真はありません。 はじめの階段でばててしまって、1年くらい前に弥彦に登ったときも同じ症状を経験したけ…

海の掟

政治の話はしたくないのだけど、尖閣諸島映像公開事件で、内閣閣僚の勉強不足には驚かされる。 歴史の勉強をしているのだろうか? 1894年(明治27年)7月25日。日本海軍の巡洋艦「浪速」がイギリス商船高陞号を撃沈する事件(豊島沖海戦)があったのを知らな…

今年はドカ雪?

冬型大荒れの天気が続いている。 ラジオの天気予報士が言うには、今年の猛暑の影響と台風が少なく海水がかき回されないせいで、海水温が高い状態が続いているということだ。 このままの状態で、12月中旬に寒気がくると、日本海側ではドカ雪の恐れという。 …

2.8cm sPzB41ゲルリッヒ砲(3)

グランドワークと言っても社会づくりの方ではなくジオラマの地面づくりのことだけど、たまに教えくれと言われることがあるので、作業状況を記していこうと思います。 土台の発泡スチロールをつめます。 木工用ボンドで補強しながら、紙粘土で隙間を埋め、土…

失踪日記(吾妻ひでお)イースト・プレス

漫画家吾妻ひでおが、すべてを捨てて自殺しようとして死にきれず浮浪者になってさまよい歩いたり、ひょんなことからガス管工になって働いたり、アル中になって精神病院に入れられたりした実話から悲惨な部分を取り除いた(笑)体験談になっている。 世の中の…

漂流(吉村昭)新潮文庫

ひさびさに400ページ越えを一気読みしてしまった。 船が難破して無人島へ漂着する話って世界中に傑作がたくさんありますが、その中でも最高傑作になりうる物語です。 まずは、漂着した島が、木も生えず水も湧かない火山島であり、川もなければ井戸を掘っ…

櫛形山

降水確率10%の行楽日和と予報される中、ブースカさんと山登りの約束をしたので、菅名岳に向かったが、あいにくの雨なので、雲の切れ間が見える櫛形山脈へ行ってみることにしました。 法印瀑から登って山頂まで行きましたが、良い天気に紅葉が映えました。 頂…

2.8cm sPzB41ゲルリッヒ砲(2)

サクサク組んで、砲の組立完了。 ディテールが極端に甘い部分があったので、真鍮線などで手直しをしました。 火砲は、部品を組んで合わせ目を消したりの繰り返しなので、部品数の割に時間がかかりますが、部品数自体が少ないので、結局、早く完成しますね。

2.8cm sPzB41ゲルリッヒ砲

シャーマンの次は今年中に出来そうな小品を作ってみようと思います。 みりもクラブのお題である牽引火砲の練習と言うことで、2.8cm sPzB41ゲルリッヒ砲を作ってみます。 箱を開けると、ランナー1枚に砲と兵隊2体がコンパクトに収まっていて、簡単に組み立…

M4A1シャーマン(パットン専用車)完成

将軍専用車ということで、パステルを使った汚しを省いてみました。 っつうか、めんどくさくなっただけですが・・・・ 雰囲気重視の車両と言うことで。 パットンのフギュアは、タミヤのゼネラルセットから。 このセットに入っている将軍は、元帥ばかりなのに…

美しき敗者たち(喜多嶋隆)光文社文庫

CFギャングシリーズの最新刊。 このシリーズにしては、メリハリがなく焦点がぼやけた感じ。 読んでいてだるさを感じた。 痛快、爽快、エンターテインメントのはずなのだが、ちょっと説教臭いぞ。 作者が年を取ったせいかな・・・・ 今さら、勝ち組だの負け組…

シャーマン(3)

完成寸前までいったのですが、ウォッシングでしくじって、誘導輪の軸が折れてしまいました。 真鍮線で補強して修理したのですが、プラがボロボロでキャタピラの張力に耐えられないので弱りました。 キャタをちょん切って、貼り付けるしかないなあと思って切…